資産を増やしたいサラリーマンや学生に向けて、株主優待をとって生活費を賄っている個人投資家兼サラリーマン兼学生兼社長の端くれのゆーじが、逆日歩の回避方法や逆日歩予想などの優待の取り方や、お金をうまく使って生活する方法などについて解説します。

ゆーじの株主優待生活と米国株とお金の使い方のブログ

株主優待生活評論と優待生活とお金のいい使い方

仮想通貨の未来と過去の通貨

仮想通貨は一時期よりもすたれてはいるけれど

この先もすたれていくのだろうか。

 

過去、通貨と呼ばれるものがでてきたとき

①貝殻

②金(gold)

③紙幣

三つの段階で表すことができます。

 

まず貝殻の時代ですが、人が生産できなくて大量に出回っていないものを交換の基準、貯めることができる機能、を持たせて貝殻の交換を行いました。

貝殻自体には別に価値はありませんが誰かが好感してくれるという前提で交換が行われました。

次に、ゴールドの時代です。

金貨や延べ棒で交換を行っています。金は女性がほしがるので価値がありました。

Auはほかの元素に比べて光り輝き、融点が低いことからものすごく古くから使われた金属です。

わかりやすく富を表現でき、権力者などにも好まれました。

そして時代が進み、金との交換を保証することで価値を見出すことができるという発想が出てきました。それが兌換紙幣です。

例えば一万円があれば金1gと交換しますみたいなものです。

金を持って歩くのは危険ですし、経済の成長が金の生産量と貯蓄量によって制約を受けるのでその制約を外す試みとして生まれてきました。

金と同数の紙幣しかすらないように見せかけてもっと多くの紙幣を銀行は印刷しました。

これが銀行の信用創造です。

 

こういった時代の変遷を考えると、仮想通貨の未来になるには不思議ではないです。

でも、いきなり仮想通貨に代わりましょうとなるかというと信用が全然足りていません。

ビットコインで100万円と交換できますのような兌換性がないと社会的に受け入れられる素地が整わないかと思います。

ですが、整った後は早いかもしれません。

 

それでは