資産を増やしたいサラリーマンや学生に向けて、株主優待をとって生活費を賄っている個人投資家兼サラリーマン兼学生兼社長の端くれのゆーじが、逆日歩の回避方法や逆日歩予想などの優待の取り方や、お金をうまく使って生活する方法などについて解説します。

ゆーじの株主優待と米国株とお金の使い方のブログ

株主優待の取り方と使い方とお金のいい使い方

なぜ月末になるとATMに並ぶのか

なぜATMは月末になると込んでいるのか。

 

ATMには月末ともなると長蛇の列をなしています。

一般に企業の締日は月の末日から起算して数日前に儲けらえており、大企業であれば20日あたりから給料日が設定されています。ちなみに、中小企業になると翌々月などに設定されているみたいです。大企業が末日に払って中小企業もそのあと色々払ってから従業員に払われるという一般的な資金の流れが垣間見えます。

なぜATMでお金を引き下ろすために並ぶというそのようなことになるのでしょうか。というより、なぜ月末に集中してその長蛇の列で待ってまで人はお金をおろさなくてはならないのか。

非常に不思議ですが、考えてみましょう。

①現金がない

②ちょうど一か月分の手許現金がない

③記帳のため

④ただ目立つだけ

などが考えられます。

②の一か月分の手許現金をちょうど使い切る人はATMを利用する時期をずらすことができそうなのでおそらく違うでしょう。また、記帳はいつでもいいしネットでも見れるのであまりいなさそうですよね。

④のいつも並んでいるけれど月末近くなるとただ目立ってしまうというのはありそうですが、いつもATMに並んでいるかというとそうでもありません。

 

このように考えた時、現金がない人が多くいるのでしょう。

現金のない人はおおよそ家計簿をつけていないのですが、家計簿を付けると大まかにでも収支状況をつかむことができます。

現金のない人が多いということでしょうが、引き下ろして何に使ってるのでしょうか。

統計を取ってみてもいいのですが、ちょっとつかれるので今回はそこまでしません。

時間があるときにでもやります。

 

それではまた。