資産を増やしたいサラリーマンや学生に向けて、株主優待をとって生活費を賄っている個人投資家兼サラリーマン兼学生兼社長の端くれのゆーじが、逆日歩の回避方法や逆日歩予想などの優待の取り方や、お金をうまく使って生活する方法などについて解説します。

ゆーじの株主優待生活と米国株とお金の使い方のブログ

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ドイツ銀行ショックがくる3つの理由

ドイツ銀行ショックが来るには理由というか前兆があります。

 

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まず一つ目に、外資系金融は転職が多い世界ですがヤバイと思ったらまず社員が逃げ出します。最近のニュースを追っている方はご存知かもしれませんが、経営陣を担っている役員ですら退社しました。

 

そして二つ目、史上最高値を付けたりするダウにその勢いの陰りが見えてきたこと。ダウは史上最高値を更新などと言っていますが、少しずつ値幅を縮めてきています。そして、売買代金も前みたいに急激に増加を伴った上げというものがなくなってきています。

 

三つ目、関税や米朝会談など世界情勢で動きがあるのが懸念事項としてあることと、EUの内部からの崩壊がささやかれています。EU欧州連合)が一枚岩ではにことは確かで、イタリアがユーロ圏から離脱した時の影響は大きいでしょう。ドイツ経済がなぜ潤っているのかというと自国の通貨安によるところが大きいといわれています。そしてなぜ自国通貨が安くなっているかというと、PIGSと呼ばれる経済的に弱い国々をユーロが抱えているから売られて高くなっています。ちなみにPIGSは、ポルトガル、イタリア、ギリシャ、スペインのことです。

 

欧州に問題があれば、ドイツ銀行への影響は免れません。

そして、ドイツ銀行はすでに年初来安値を更新しており、危機の前兆はそろってきています。ただの押し目で終わって相場は上昇をするのか、それとも下落トレンドに逆らえず下がっていくのか注目されるところです。

 

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