資産を増やしたいサラリーマンや学生に向けて、株主優待をとって生活費を賄っている個人投資家兼サラリーマン兼学生兼社長の端くれのゆーじが、逆日歩の回避方法や逆日歩予想などの優待の取り方や、お金をうまく使って生活する方法などについて解説します。

ゆーじの株主優待生活と米国株とお金の使い方のブログ

株主優待生活評論と優待生活とお金のいい使い方

あなたはどっち? お金をためたいときに付き合うべきアゲマン女性とお金が減るばかりのサゲマン女性

お金の管理は一般に女性するものという観念が強く日本にはあります。

多くの場合男性が適当な出費をしてキャッシュカードを取り上げられたりしてしまうようなのが実態のようです。ですが、デートをしているときからどの女の子を選べばお金がたまるか、選ぶとお金が無くなる女の子は誰かをポイントを押さえて説明していきます。

 

男女のお金に関するスタンスの違い

女性の出費は一般に「ほかの人と同じ」であることにお金を使います。これは一般に昔から女性は群れたがり、その中での序列というものを気にしやすいです。誰かが新しいドレスを買っていたなら私も新しいドレスがほしいとなります。誰かが海外に行ってインスタにあげていたから私も海外に行ってインスタにあげられるような写真がほしいとか。みんなが1000円ののり弁を食べている中一人お弁当をもって安くするのはいやだとかから頑張って1000円のお弁当を買うとかです。また、女性は「大切にしてほしい」と一般に思いやすいのでショッピングが好きというかショッピングでストレスを発散している人もいます。

 

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男性は自分の「優秀さ」をシグナルしてくれるような「見栄」に対してお金を使いたがります。男性が女性に対しておごったりするのもシグナリングの一種です。自分は女性におごるだけの資金余力があるのだとシグナリングしています。たとえ、それが借金だったとしてもおごろうとする男性はいますしそれは1000万程度稼いでいる男性に多く見られ、その年収帯の男性は貯蓄額がほかの年収に比べて低くなっています(過去ブログ参照)。

また、男性は「収集癖」があります。何かを集めてコレクションしてしまうのは男性に多くみられます。収集癖のある女性はあまり見受けられません。アイドルグループのCDを大量にかうとか、グッズをすべて集めるとかそういうのは男性に多いです。

 

どちらがいいとか悪いとかの話ではなく、性差としてそういう傾向にあるというのを理解しましょう。

 

お金を賢く使う女性

・ほかの人との比較をあまりしない女性

いちいちほかの人のインスタで「キラキラ」しているのを見て私もとか言われていたらお金が持ちません。

・自分が必要なものをちゃんとした値段で買うということができる女性

安いから買うというのは買う理由にはなりえません。逆に、ブランドものだからといって買うのは商品やサービスの価値を理解できていないということです。自分の目で見て触ってみて価値を判断できると買い物が上手でいいものをちゃんと買ってくれます。

・ダサイ節約ができる女性

絶対にインスタ映えしないようなことをできる女性は家庭的です。例えば、一度食べた豆苗を日にさらして二回食べようとするとかそういうところです。

 

 

お金が消えていく女性

・ほかの人と比較ばかりする女性

他の人と比較をしてばかりいる女性は張り合うというより、インスタなどのせいで自分の周りが高いと錯覚しやすいです。極端な話、誰か友達が海外に行くたびに海外に連れて行かなくてはなりません。しかもこの手の女性は欧米に強いあこがれを持っているので、物価の高くて航空券の高いエリアに行きたがります。(笑)

 

・ブランド信仰が強い女性

ブランド信仰が強い女性は自分に対して自信がありません。そのためブランドで身をかためます。自信がないために新たなブランドを次々とほしがり、際限がありませんしそもそもブランド品なので高くつきます。

 

・ダサいことができない

節約はダサいです。ファッションは我慢とか言われますが、節約は我慢ですし、ダサイです。自販機でコーラとかじゃなくて水筒で水を飲むとかですから。かっこよくはありませんしカッコつけにいっているわけじゃないので別にそれでいいのですが、そういうことができないです。変なところでプライドが高いとそういうことができなくなります。

 

まとめ

どちらの女性とも付き合ったことがあるとか、友達にいるとか自分も思い当たる節があるとかいろいろあったと思います。どちらを選ぶかは個人の自由ですし、かわいいほうを選べばいいと思います(笑)

でも長い将来一緒にいるということを考えたらどっちといたいですか?