資産を増やしたいサラリーマンや学生に向けて、株主優待をとって生活費を賄っている個人投資家兼サラリーマン兼学生兼社長の端くれのゆーじが、逆日歩の回避方法や逆日歩予想などの優待の取り方や、お金をうまく使って生活する方法などについて解説します。

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一般信用より安く優待を取る!逆日歩の決まり方から株主優待の制度クロス(つなぎ)で日証金速報よりも前に高額逆日歩を回避する簡単な方法。

今月の優待も高額逆日歩がついているものがありましたね。

 

高額逆日歩日証金から速報が出る前にある程度予測がつくってご存知でしたか?

 

逆日歩は、株価によってそもそもつく値段が決まっています。しかしあまりあてにはなりません。その理由は、発行済み株式数と所有者がそれぞれ銘柄ごとに異なることと、「注意喚起」によるものです。

 

まず、発行済み株式数と所有者と逆日歩の関係性についてです。

発行済み株式数が多くて時価総額が大きい企業ほど逆日歩は低くなります。

また、所有者が金融業などの投信が買っていれば買っているほど逆日歩は低くなりやすいです。理由は、信用の売り玉を提供するのが金融系の投信などだからです。

 

 

しかし、通常時の逆日歩は基本的に大したことはありません。

次にもっと大事なことを話します。通常の逆日歩の何倍、10倍という規定が適用されるパターンです。

 

権利付日周辺になってくると、「貸し株注意喚起」などがでてきます。この「貸し株注意喚起」が出てきた段階で通常の3倍逆日歩が付くことになります。

そして権利付最終日になると数倍まで許容されるようになります。

「貸し株注意喚起」が出ていないで権利付最終日を迎えている場合は、制度信用でとれる可能性が高いです。

 

逆日歩が高額になっている人はご参考になさってください。