資産を増やしたいサラリーマンや学生に向けて、株主優待をとって生活費を賄っている個人投資家兼サラリーマン兼学生兼社長の端くれのゆーじが、逆日歩の回避方法や逆日歩予想などの優待の取り方や、お金をうまく使って生活する方法などについて解説します。

ゆーじの株主優待生活と米国株とお金の使い方のブログ

株主優待生活評論と優待生活とお金のいい使い方

クーポンより得。あまり知られていない家計簿の現金支出を半分に抑える具体的方法

家計簿の現金支出を半分に抑える方法について考えます。

 

現金支出ですべての支出を賄うのはかなりもったいないです。なぜなら、現金は最強の流動性を持つ資産だからです。現金でもクオカードでも払えるなら、クオカードから払ったほうがいいことは小学生でも理解できますよね。

つまり、クオカードはコンビニや本屋などでしか使えない一方、現金はどこでもつかえるので、現金のほうが流動性が高い分価値があるんです。

 

この流動性を活かして、日々の現金支出を半分にする方法があります。ちなみに私は月の支出の半分がすでに現金支出ではありません。

 

それは、株主優待を使っているからです。月の半分が株主優待による支出です。

また、飲み会などで代表して払いつつ株主優待で店に支払い、現金で集めれば現金に換金できたのと同じ効果が得ることができます。

いつもやってるとせこいやつといった扱いを受けるかもしれませんが、数回なら全然大丈夫でしょう。というより、たまたまもらったから使いたいとか言っとけばいいです。

 

日用品を買うドラッグストアなどでは数千円分が送られてくるので食料品、日用品には困らなくなります。

食料品もスーパーの優待を使えば、かなり安く上がります。

また、デートで行きたい場所は無料招待券が届くのでほとんど支出が発生しません。

デートなどで行くお店も当然株式会社が運営しているので、そこの優待券を使えば端数ぐらいしか現金で支払わなくて済みます。

 

資産がそれなりにある人は資産があるというだけで得をすることができるんです。

その資産があるというのは何千万円という世界ではありません。十万円、二十万円といったレベルでも十分です。二十代の平均貯蓄額程度で十分なんです。

これを知っているか知らないかだけで世界が大きく変わります。

 

クーポンと併用すると、牛丼が30円で食べれたりする世界が来ます。

この世界へようこそ。