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新卒の初期配属は、営業でもSEでもない管理部門の経理を狙え!

こんばんは

 

新卒の就職活動についての記事です。

株ばかりを追うために企業業績や企業内部の情報を調べまくっているので新卒就活にも役に立つ話をしてみようということです。

就職活動ではあまり管理部門の話がされませんが、管理部門はいいのですがあまり誰も注目しないのでそういうところを狙うのもありだよと知ってほしいなと思って経理職をしている人が書きました。

 

 

ついこの間まで就活をしていて、今は企業に入っていますので入ってからの話まで含めて話します。

管理部門の経理部について話します。

 

経理部のメリットいいところ

①忙しさを自分やチームでコントロールできる

営業みたいに休もうと思っていた日やタイミングでいきなり仕事が発生するということはあまり起きません。決算日や出納日といったきまったスケジュールで動いているのでわかりやすいかと思います。

 

②出世が速い

出世が速いです。そもそも経理部に初期配属で入ることができたら出世街道間違いなしです。なぜなら、減点がつきにくく、ポストのわりに若手が少ないからです。

経理部に入ってくる人がどうやって入ってきたかというと人事ローテーションで入ってくる人が多いです。そのため、経理系の知識や経験が少ないことが多いので、初期配属から経理に入ることができれば出世間違いなしでしょう。

 

③転職しやすい

営業は未経験の人でも募集をかけていますが、経理職は未経験者の募集をかけている求人は少なくなっています。特に、管理系部門の場合、未経験者の採用はされにくいです。

 

逆に経理職のデメリットは採用数が少ないことと、人事ローテで回ると出世競争に戦う前に敗れているということになりかねないことです。

 

経理職で入社する方法

①資格

経理職は社内の中でも専門職という扱いを受けているので、「簿記」がものをいいます。会計士の短答や税理士科目でもいいのですが、簿記一級が大企業経理職を目指すうえでは必須の武器です。

簿記一級を単体で持っている就活生は非常に少ないです。なぜなら、簿記一級だけを目指して所得する人はふつうは、いないからです。会計士や税理士を目指している人がマイルストーン的に取るのが一般的です。

なので、持っているだけで他の就活生とはことなることがアピールできます。

また、一級は社内でも数人しかもっていないというレア資格なので、持っているだけで十二分に評価されて出世街道に乗せてもらいやすいです。

 

②コミュ力

コミュニケーションが取れない人は経理職に採用されません。社内の人がお金が必要といっているのにそういう話をまともにできない人がいても困るだけです。社内の人と最低限意思疎通や業務連絡ができる程度の能力がないと困ります。

彼女を作る程度の能力が求められます。彼女を作れるぐらいのコミュ力についてはまた別の記事でお話しします。

 

 

経理という仕事に一人でも多くの就活生に興味を持ってもらえたらいいなと思っています。コメント等には答えるつもりなので、疑問等あればぜひともコメントください。