資産を増やしたいサラリーマンや学生に向けて、株主優待をとって生活費を賄っている個人投資家兼サラリーマン兼学生兼社長の端くれのゆーじが、逆日歩の回避方法や逆日歩予想などの優待の取り方や、お金をうまく使って生活する方法などについて解説します。

ゆーじの株主優待生活と米国株とお金の使い方のブログ

株主優待生活評論と優待生活とお金のいい使い方

新卒就活生が狙うべき業界も転職先に選ぶべき業界もインフラ業界!その理由とは

就職活動順調でしょうか。すでに内定を持っている人もそうでない人も、これから就職活動をしようとしている人も、すでに社会人をしているけれど転職をしようとしている人にも、狙うべき業界というものがあります。

 

それは、インフラ業界です。

 

なぜか

 

それは三つ理由があります。

①一人当たりの名目GDPが高い

一人当たりの名目GDPが高いということは、それだけの付加価値の創造を行っている企業ということです。給料は、一人当たり名目GDPを超えることはありえませんので、名目GDPが高い企業を狙いましょう。

また、インフラ業界は経済産業省の統計にもあるように、時給が一番高い産業です。間違っても金融業界が高いわけではないです。

 

②値上げがしやすい

石油価格による値上げをそのまま転嫁できる産業は石油業界と電気業界ぐらいのものです。プラスチックは石油からできていますが、その値上げはあまり聞きませんよね。つまり、あまり企業努力が求められないということです。また、生活に絶対的に必要なものを提供しているため、家計の自粛があまり行われません。

通信業界がスマートフォンを普及させ、月5千円とか一万円とかの金額を請求しているにも関わらず、多くの人がその代金を支払っています。生活に必要だと思わせることによって、その代金を甘んじて払うことになっています。

格安SIMが台頭してきたといっても、大手キャリアの独壇場であることに変わりはないことから、電気ガスの自由化は大した影響を持たないことがわかります。

 

 

③設備産業

設備産業の何がいいかって、設備をもつというそれだけが十分な参入障壁として機能し、その設備が稼いでくるのでヒトがすることがあまりないという点です。サービス業だとヒトがどれだけ働くかによって、価値生産の額がきまりますが、ヒトが働かず機械設備が稼いでくれる設備産業はヒトにとってはいい職場になりえます。

 

 

以上三つの理由から、インフラ業界をお勧めします。

石油、電気ガス、通信といったこれらの業界が統計的なデータと合理的な思考に基づいて選ぶことができる業界です。

 

まずは、インフラ業界のインターンやOB・OG訪問などから始めましょう。

 

就職活動の支援もしているので、ES添削など受け付けます。