資産を増やしたいサラリーマンや学生に向けて、株主優待をとって生活費を賄っている個人投資家兼サラリーマン兼学生兼社長の端くれのゆーじが、逆日歩の回避方法や逆日歩予想などの優待の取り方や、お金をうまく使って生活する方法などについて解説します。

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証券口座の名義を増やすために、法人証券口座を作る具体的方法とその目的

こんにちは

証券口座の複数持ちについての記事です。証券口座を複数持ちしたい理由として一番多いのが、おそらく、株主優待を複数個ほしいということですよね。

わかります。

 

すかいらーくは1名義で33000ですものね。複数持てば大卒初任給くらいは全然余裕です(笑)

さて、証券口座を増やすには家族を増やすとかクロスするには成人の家族を増やすしかないように見えますが、違います。

それは、法人です。

 

法人の選び方

法人証券口座を作りたいとき、まずは法人を作らなければなりません。

法人は、株式会社か合同会社を選択しましょう。株式会社は一年間ごとの決算のたびに決算を公告しなくてはなりませんので面倒です。株式会社だと、社長を名乗ることができて、モテるかもしれません。女の子にちやほやされるために決算公告を出し続ける資金的余裕があるならそれでもいいでしょう。

設立するときの登記費用が株式会社だと合同会社よりも高いです。

特に理由がない人は合同会社にしましょう。

 

法人証券口座開設前に用意するもの

現金数百万円:資本金に充当します。一回振り込む時にあればいいです。振り込みましたという記録を取るときに必要になります。

CD:CDに電子定款を入れる必要があるのでCDを焼ける機材が必要です。

マイナンバーカード:安く手続きを終えたいときはマイナンバーカードとリーダーがあると安く終えることができます。

 

 

法人の登記手続き(合同会社編)

登記手続きは数か月かかります。freeeで定款とか作れるのでそれを使うとかなり楽に定款などの手続き書類は作れます。私もこれを使いました。

合同会社設立に必要な書類が5分・無料で作成可能 | 会社設立 freee

 

定款の認証

定款を認証する必要があり、これが厄介です。

アドビの無料お試しのソフトで十分なのですが、マイナンバーカードを認証して電子印を捺印するということが求められます。

微妙に難しいですが、ネットに情報があるのでお探しください。コメントに質問が付けば私も答えます。

面倒だから司法書士に頼むと3000円くらいでやってもらえるのでパソコンに疎い人や機材がない人は頼んだほうが安くて速いかもしれません。

 

法務局へ送付

freeeを使っていると持っていくものリストを出してくれます。

ちなみに、定款と資本の振り込みした書類とあと細かいのが少々といった感じです。

 

 

 

法務局へ書類を貰いに行く

法人設立が完了すると別に通知が来るわけでもないのですが、頃合いを見計らっていきましょう。法人番号通知書が届けば完了です。

法務局に行って、印鑑証明書を作れば、法人口座に必要な書類をそろえることができます。

 

 

 

 

税務署へ出頭

法人設立が完了すると、税務署に法人登記した後の申請に行きます。法人作ったから来ましたと言えばいろいろ教えてくれます。これが重要で、税務署の受付印がある書類が求められますのでちゃんともらいましょう。

このとき、青色申告書申込書を渡されますが、青色申告にすると書類をまとめたり保存したりするのが税務メリットのわりにかったるいので、提出しなくても大丈夫です。

 

銀行口座の開設

証券口座を作るために法人格を所得しましたが、次に銀行口座を作ります。

資本金数百万円の威力がここで効きます。

資本金が1円とかだと、銀行口座の設立が断られます。とりあえず数百万円あると、わりと断られません。HPもない新設法人でしたが、ゆうちょ銀行と住信SBI銀行で開設できました。

メガバンなどの優良どころは、口座を持っているだけで手数料を取られるので、避けたほうが無難です。おすすめの銀行は、ゆうちょと住信SBIです。

ゆうちょは手数料が安いので持っておくといいです。

SBIを使う人は住信SBIを持っておくといいです。

 

やっと、証券口座の申し込み

法人格を所得し、銀行口座も完了するとやっとここで初めて証券口座を作るのに必要な材料がそろいました。おつかれさまでした。

好きなところに申し込んで落ちるなり通るなりしてください。