資産を増やしたいサラリーマンや学生に向けて、株主優待をとって生活費を賄っている個人投資家兼サラリーマン兼学生兼社長の端くれのゆーじが、逆日歩の回避方法や逆日歩予想などの優待の取り方や、お金をうまく使って生活する方法などについて解説します。

ゆーじの株主優待生活と米国株とお金の使い方のブログ

株主優待生活評論と優待生活とお金のいい使い方

サイゼリヤは、デートでありかという議論はさておき、8月の株主優待で2000円もらえる

 

サイゼリヤに初デートに連れていく男はありえないとか、彼女をサイゼリヤに連れて行って金銭感覚を確かめるとかいろいろ言われています。

 

しかし、あえて言いたい。

 

サイゼリヤにしか行けない自分の財布を察したうえで俺をすきになってくれ!

とか言いたいよね。

 

サイゼリヤという頭脳派理系集団

サイゼリヤの創業は安い値段で本場のイタリアンを日本に提供したいと思った人たちが始めました。

サイゼリヤの提供方法やメニュー、全体の作りを見ればわかりますが、無駄がありません。

ハンバーグにかけるソースとピザにかけるソース、パスタに使うソースなどはある程度共通化したりしています。こういうことが業績にはかなりきいてきます。

また、全店共通の作りと絵画は馬鹿にできません。こういうことができるというのは大規模資本を動かすうえでは必須の能力です。

サイゼリヤには理系の人が多いことで一部界隈といっても株の世界ですかね、で有名です。文系とかの感性とかじゃなくて理詰めで安さと本場イタリアにこれだけこだわっている店というものはほかにありません。

ちなみにサイゼリヤの真逆をはしっているのがスターバックスだと思っています。

スターバックスは、雰囲気を売るお店です。スターバックスにいる私って素敵♡みたいな層にむけて売っているのです。スタバのコーヒーはブラインドテストではいつもまずいというのは有名すぎる話ですが、スタバと言われるとおいしく感じるもので不思議らしいです。

スタバはコーヒーを売っているのではいません。「第三の居場所」、仕事場でも家庭でもない場所を提供するというのが理念の会社です。珈琲の味なんてどうでもいいんです。

逆にサイゼリヤにとって店の作りはわりとどうでもいいんです。だって、本場イタリアを提供するのが企業目標なんですから。

 

さて株主優待ですが、

これまではイタリアの輸入食材2000円分を単元株もっているともらえました。

しかし、これからは食事券2000円になってしまいました。

個人的には食事券二千円分でもありだとは思うのですが、全体のクオリティ的に考えると輸入食材のほうがありがたかったです。おしゃれですし

輸入品なので、優待を申し込んでから届くまでがすごい長かったです。

穴の開いたパスタとかがきておしゃれでした。

 

サイゼリヤの優待変更のニュースでかなりあげていましたね。