資産を増やしたいサラリーマンや学生に向けて、株主優待をとって生活費を賄っている個人投資家兼サラリーマン兼学生兼社長の端くれのゆーじが、逆日歩の回避方法や逆日歩予想などの優待の取り方や、お金をうまく使って生活する方法などについて解説します。

ゆーじの株主優待と米国株とお金の使い方のブログ

株主優待の取り方と使い方とお金のいい使い方

自己資金だけでは足りないし銀行に借り入れる以外の方法、匿名組合、任意組合で投資をする方法。匿名組合契約募集。

自分ひとりの資金には限りがあります。

働いてためることができるお金には限度があります。

たとえば年収が300万円なら10年働いたところで3000万円です。

そこから生活費やいろいろなお金を払うと残ったところで1000万円程度となりますよね。

 

大規模な資金を持っていると、できることが変わります。

例えば1%の利回りしかない投資案件に投資するにしても100万円しか投資しなければ、1%に100万円をかけて1万円を所得することができます。

かりに1%の利回りの投資に1億円を投資すると、100万円になりますよね。

借入を行うことで1億円になると利回りの絶対額を入手することができます。

 

その資金をどうするかという話ですが、匿名組合というものを作りたいと思って調べたのでまとめたいと思います。

 

匿名組合、任意組合は不動産投資などで使われるスキームの一つです。

資金のある人が資金のある人同士で資金を集める方法です。準拠する法律は、匿名組合は商法、任意組合は民法です。

任意組合であっても、500人以上の投資家を集める場合には金融商品取引法が関連してきます。財務内容の開示などが求められます。

匿名組合は元本保証がありませんが、利益配分は認められています。

また、その匿名組合の権利は譲渡することができません。

その設立費用ですが、代行してもらうと匿名組合の書類はおよそ10万円かかります。代行の場合ですがファンド組成は50万円程度かかります。

 

匿名組合の募集はあまり公には行われていませんので、仲間内などですることが多いみたいです。

 

匿名組合になりたいという人がいたらお知らせしていただければお誘いするかもしれません(未定)