資産を増やしたいサラリーマンや学生に向けて、株主優待をとって生活費を賄っている個人投資家兼サラリーマン兼学生兼社長の端くれのゆーじが、逆日歩の回避方法や逆日歩予想などの優待の取り方や、お金をうまく使って生活する方法などについて解説します。

ゆーじの株主優待と米国株とお金の使い方のブログ

株主優待の取り方と使い方とお金のいい使い方

行列が長くて待ち時間が長いと思ったときに考えてほしいこと。あなたの時間はそんなに安いものではない

下の三つ質問に一つでもyesだと思っっているあなたに

①ゴールデンウイークには行列がつきものだと思っていませんか?

②行列に並ぶことは価値のあることだと思っていませんか?

③行列に並んでいると安くていいものがありつけると思っていませんか?

 

上三つの質問に一つでもyesだと思ったあなたは自分の時間とお金を無駄にしています。経済学的にはです。行列が大好きで、並ぶことに快感を覚えるとかいう性癖をお持ちの方向けではないので、あしからず。

 

<p3>意識していない、見えないコスト</p3>

 

行列に並ぶとき、あまり意識していないでしょうが、あなたは時間というコストを見せに対して払っています。

例えば、大人気の1000円のランチを食べるために1時間並んだとしましょう。このときあなたはランチに対していくら支払ったでしょう?

一般的な会計学および経済学の観点から言えば、あなたは1000円のランチを2000円以上で食べているといいます。

 

なぜか?

 

あなたの1時間待った時間には価値があるんです。アルバイトだとしても1時間すれば900円程度はもらえます。ここでは計算を簡単にするために学生バイトぐらいの時給として1000円とします。もし、大企業の正社員で働いていたとしたら時給3000-5000円の価値はあるので1000円のランチを5000円で食べていることになります。

 

今日は休日だから何時間無駄にしようと、残業代はつかないからその計算は当てはまらないって?

 

違います。

あなたの一時間には価値があるんです。まぎれもない事実です。

もし、並ばなかったら子供はぐずらなかったかもしれませんし、ほかの観光地に行くことができたかもしれません。

つまり、無駄にコストを払っているんです。

 

並んでまで食べたいというのは金銭以外のコストを自分で支払っているという自覚を持ったうえでそれでも食べたいかという問いなわけです。