資産を増やしたいサラリーマンや学生に向けて、株主優待をとって生活費を賄っている個人投資家兼サラリーマン兼学生兼社長の端くれのゆーじが、逆日歩の回避方法や逆日歩予想などの優待の取り方や、お金をうまく使って生活する方法などについて解説します。

ゆーじの株主優待生活と米国株とお金の使い方のブログ

株主優待生活評論と優待生活とお金のいい使い方

(2018年8月現在)合同会社で銀行口座を申し込んだ話。三井住友銀行、住信SBI、ゆうちょ銀行に通った話

合同会社をさりげなく持っています。

 

もろもろの目的をもってですが。このサイトも伸びたら承継させたいなあとか思ってたり(笑)

 

さて、そんな合同会社が銀行口座を申し込んだ話をします。

 

合同会社のスペック

資本金数百万円

以上。

 

事業とかやってないに等しいです。

またホームページも持ってなければ、許認可もなにも何にもないです。

 

まあそんな会社が法人格をとって銀行口座を作りました。

そもそもなんで銀行口座を作ったかというと法人証券口座が作りたかったからです。

銀行口座を作ろうと思う人もいると思うので、必要なものを列挙します。

①履歴事項全部証明書

②印鑑証明書

③印鑑(法人)

④印鑑(代表者)

⑤代表者の身分証明書(運転免許証とか)

 

⑥会社案内、ホームページ(ジャパンネット、楽天銀行

 

<p3>銀行口座申し込んだはなし</p3>

①ジャパンネット

住信SBI銀行

の二社をまずは申し込みました。

ジャパンネットは二週間で落ちましたが、住信SBIは二、三週間で口座開設の連絡が来ました。ブラックのデビットカード付きでなんか社長って感じの気分になれます。

ただ、注意しなくてはならないのは住信SBI銀行のキャッシュカードはATM利用料がかかることです。

ジャパンネットの審査で落ちた理由はホームページを持っていない会社であると申請したことと会社案内のパンフレットなどがなかったことだと思われます。必須と書いてあったので、適当にワードで書いて提出してみたのですが、落ちました。

 

住信SBI銀行を持った時点で証券口座の申し込みをしてライブスター証券SBI証券で口座を開きました。

これらは個人でも取引があったので割とすんなり通りました。

入金しようと思ったらさあ大変。

取引手数料が馬鹿にならない。

 

そこでSBIに入出金手数料無料のゆうちょ銀行を作ろうとしました。

平日18時までの郵便局に15分前に滑り込み、手続き開始。

18時過ぎましたが、応対してくれまました。

 

 

三井住友銀行の月額2160円が無料になるキャンペーンをしていると聞いて、速攻で電話して確認をとって走って申し込みに行きました。

最寄りの店舗でやってました。

履歴事項全部証明書と印鑑証明書と代表者の身分証明書で審査になります。

審査は一週間程度で連絡が来ます。

朝一に電話が来て次ぎ来てくださいとのことなので次行ってきます。

本当にEB手数料が無料になるのか・・・。