資産を増やしたいサラリーマンや学生に向けて、株主優待をとって生活費を賄っている個人投資家兼サラリーマン兼学生兼社長の端くれのゆーじが、逆日歩の回避方法や逆日歩予想などの優待の取り方や、お金をうまく使って生活する方法などについて解説します。

ゆーじの株主優待生活と米国株とお金の使い方のブログ

株主優待生活評論と優待生活とお金のいい使い方

トルコリラショックで、ドイツ銀行ショックが現実味を帯びてきた

トルコリラショックと呼ばれる今回のショック。

 

トルコリラが下がっている原因の一つは、わりとまじめに日本人のFXの追証売りだといわれています。半年間もよくもまあ買ってましたね。

金利が高いからって・・・・。その話は今度するとして。

 

トルコですが、EU加盟とユーロの導入を目指していました。

そして、トルコの金利EU域内に比べて高いことから多くの投資マネーを呼び込んでいました。

EU域内の銀行や金融機関ではトルコ債券を所有していることは広く知られています。

さて、トルコショックが本当に起こるとすると、ヨーロッパの金融危機になります。

なぜならトルコ債券の評価額が下がる→銀行の自己資本が既存→含み益資産、換金できる資産の売却→不良だと思われる銀行CDS上昇

 

という循環が生まれることが自明だからです。

そして、最後の不良だと思われる銀行の筆頭は、ドイツ銀行です。

 

ドイツ銀行はタダでも悪い財務状況がとりだたされて、トルコ債券も所有している模様です。

ドイツ銀行がこれから持つかどうかが見ものです。