資産を増やしたいサラリーマンや学生に向けて、株主優待をとって生活費を賄っている個人投資家兼サラリーマン兼学生兼社長の端くれのゆーじが、逆日歩の回避方法や逆日歩予想などの優待の取り方や、お金をうまく使って生活する方法などについて解説します。

ゆーじの株主優待生活と米国株とお金の使い方のブログ

株主優待生活評論と優待生活とお金のいい使い方

いまこそ知りたい、自分の給料が利回り計算でどのくらいになるのか? 300万円の年収をもらっているあなたは都内マンションと同じ価値!?

皆さんの給料はいくらもらっていますか?

手取りの給料は統計的に出ていますが、その給料は毎月入ってくるのに毎日働くことに対して何の疑問ももっていませんか?

もっていないならいいんですが(笑)

 

毎日働いている自分が株式や不動産なら、どの程度の価値を持っているものと等価なのかというシリアスな話をしてみたいと思います。

 

 

<p3>給料と利回りの比較</p3>

初任給が20万円程度が一般的な平均です。

ボーナスが仮にないとして計算しましょう。簡便化のためです。

そしたら初年度、240万円(税引き前)の給料がもらえます。

例えば、期待利回り5%だとすると240 ÷ 1/20 = 240 × 20 =4800万円の利回り5%の資産だということになります。

期待利回りと今回は表現しましたが、資本調達コストにも等しいものですね。あまり気にしないでいいです。詳しく知りたい人はコメントください。資産の生み出す年利と比較するための指標ぐらいのイメージでいいです。

 

その企業は5%で収益を上げようとしているとするなら、あなたの価値は4,800万円に等しいということです。つまり、都内の不動産のほうが新卒よりも価値があるんですね、。

切ない

 

300万円もらっているひとで同じ計算をすると、6000万円になります。都内の数部屋あるマンションを買えるくらいの資産価値が認められます。

 

もし、5%でなく10%だと仮定すると、300万円もらっている人は3000万円の価値しかありません。

 

銀行金利は0%なので金利という概念がこの国には乏しいですが、確かにあるものです。

不動産だと4~15%あります。日本株だと配当だけで0~5%程度で3%くらいが平均です。また、株式の投資リターンは米国市場だと5%くらいです。

 

 

これらの事実からいえることは年収の二十倍の資金をためることができれば資産に自分と同じだけ稼いで生きていけるということです。また、他社の視点に立てば、あなたを雇おうとするか、不動産を買うかという意思決定は等しいということも言えます。

 

資産は減価するだけですが、人は成長します。

成長を追えた人は資産を回して生きていかないとしんどい世界が待っています。