資産を増やしたいサラリーマンや学生に向けて、株主優待をとって生活費を賄っている個人投資家兼サラリーマン兼学生兼社長の端くれのゆーじが、逆日歩の回避方法や逆日歩予想などの優待の取り方や、お金をうまく使って生活する方法などについて解説します。

ゆーじの株主優待と米国株とお金の使い方のブログ

株主優待の取り方と使い方とお金のいい使い方

インド株投資のすすめ。初心者がインド株に投資しようと思ったときに知りたいこと

インド株投資は、BRICSの中でも有望だとされています。

 

<p3>BRICsのなかのインドが有望な理由</p3>

 

BRICsとは、ブラジル、ロシア、インド、中国の四つの国を指します。一部では南アフリカを入れる説もあります。

 

この中で人口が多いのは

中国

インド

ブラジル

ロシア

の順です。

 

中国はバブルが崩壊するといわれていて、人口も一人っ子政策により人口オーナスにより景気のリセッションが起こることが予想されています。

 

人口が減らず、民主主義を取っている国はインドとブラジルです。

 

インドは人口が増加していて、景気が伸びている国です。一人当たりGDPも伸びしろがあり十分な成長性が見込めます。

 

経済成長率の経年比較

1980 1981 1982 1983 1984 1985 1986 1987 1988 1989
  5.28 6.01 3.48 7.29 3.82 5.25 4.78 3.97 9.63 5.95
1990 1991 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998 1999
  5.53 1.06 5.48 4.75 6.66 7.58 7.55 4.05 6.18 8.46
2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009
  3.98 4.94 3.91 7.94 7.85 9.29 9.26 9.80 3.89 8.48
2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018
  10.26 6.64 5.46 6.39 7.41 8.16 7.11 6.74 7.36

単位: %

インドの経済成長率の推移 - 世界経済のネタ帳

 

<p3> インド株への投資方法</p3>

インド株を取り扱っている証券会社は、投資信託を除いて直接投資ができる証券会社は、SBI証券が筆頭です。他にもあるにはあります。

しかし、インド株に直接手を出すのは手数料が高いです。

手数料を抑えて証券会社から直接投資を行う方法は、ADRを利用するのが安くてお勧めです。

ADRとは米国預託証券のことで、米国市場で外国株が売買されているのでそのシステムを利用します。

 

<p3>おすすめのインド株</p3>

インドはシステム系の会社がお勧めです。

例えば、インフォシス(INFOSYS)、ウィプロ(Wipro)などがあります。

あるいはタタ(TATA)、小さい車で有名になっています。