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配偶者と離婚する可能性がある前から離婚時の財産分与で対策をして自分の資産を守る方法

結婚している人の三人に一人が直面する離婚。

 

離婚するときには財産分与が行われます。財産分与とは、夫婦共有の財産を等分に分けることです。

結婚前の資産は個々人に属しますが、結婚後の収入や譲渡されたものはすべて共有の財産になります。

たとえ、自分が稼いでもらった給料だとしても妻の貢献によりもらえたと考えますので、夫婦共有の財産になります。

 

夫婦共有の財産から身を守る方法二つ

 

<p3>婚前財産分与契約</p3>

結婚前に婚前財産分与契約を結ぶと財産分与が円滑に進みます。

結婚を考えているラブラブの時期なので、わりと契約すること自体がきついかもしれませんね。

結婚しようとしているのに、離婚の話をするのもという心理的なものもありますし、結婚前に自分と相手の財産状況を正確に把握するのも困難でしょうから、同棲などして、よくわかっている場合に用いることができます。

契約書を結んだだけだと無効化することもできなくもないし、存在の証明を紙一枚に頼るのも不安でしょうから、紙が存在して契約をしていたことを証明してくれる、公証役場に行っておくと安全です。

 

<p3>法人に財産を分割する</p3>

一般的な方法が、法人に自分の財産を分割したり法人の管理下におくことです。

離婚するのは自分で、法人は別人格なので、離婚するときの財産分与の時に分与されません。

合同会社や株式会社でも運営している場合には、事業として支障がでることから免除されます。

この方法が一般的です。

 

 

法人の作り方はこれを参考にしてください。

kabu-yuutai10.hatenablog.jp

 

銀行や証券口座に資産を分ける方法はこちらをご覧ください。

 

kabu-yuutai10.hatenablog.jp

 

 

 

離婚しないに越したことはありませんが、することになる可能性も高いです。

結婚前から対策を考えることをお勧めします。