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破綻寸前のドイツ銀行が株価が下げ止まるも半年以内に金融危機ショックの元凶となることを連想させるニュースがきた

かなり経営状態が問題となっているドイツ銀行ですが、もうそろそろ持たないのはわりと明らかになってきています。

 

 

今日(2018/08/25現在)ですが、ドイツ銀行の人員削減のニュースが入ってきました。

www.bloomberg.co.jp

 

リテール部門で1000名の人員整理です。

外資系銀行では人員整理は珍しいことではありませんが、この規模は大きいです。というよりか、大きすぎます。

経営破綻がささやかれるようになって時間が経過してまだ大丈夫かもなんていう風潮も中にはあります。

 

ドイツ銀行の株価はダブルボトムを付けて下げ止まったように見えるチャートをしています。ここから割れたら二番底になりますが、まだそういった想定はされてい廃内容です。

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株価の出典は下のサイトです。

 

外資系銀行が破綻がささやかれるようになって、人員整理にまで手を付けたら後は半年程度で破綻したのが、「リーマンブラザーズ」です。人員整理のニュースが出たのが三月、破綻に至ったのが九月なのでおよそ半年です。

 

jp.reuters.com

 

ドイツ銀行の動向から目が離せませんが、金融危機が起きるとしたらたぶん違うところが発端だとは思います。

VIXショック、トルコショック、米中貿易戦争、いろいろな火種はありますが、どれもこれもわりとみんなに警戒されているのでショックには至らないでしょうが、至るかもしれません。未来のことは誰もわかりませんが、何かがトリガーを引けば、ドイツ銀行は落ちる場所にいることは間違いがないようです。