資産を増やしたいサラリーマンや学生に向けて、株主優待をとって生活費を賄っている個人投資家兼サラリーマン兼学生兼社長の端くれのゆーじが、逆日歩の回避方法や逆日歩予想などの優待の取り方や、お金をうまく使って生活する方法などについて解説します。

ゆーじの株主優待と米国株とお金の使い方のブログ

株主優待の取り方と使い方とお金のいい使い方

昇進・昇給していないのに標準報酬月額が上がって、社会保険料が上がった理由とは?

九月、十月が近づいてくると社内の福利厚生をみたり給料額を見ていると少し気になるのが、「標準報酬月額」ですよね。

そんな標準報酬月額についてわかりやすくダイジェストで説明します。

 

①標準報酬月額とは

まず標準報酬月額とは何か?と聞かれて答えられますか?

標準報酬月額とは、社会保険料を計算するときの基礎となる数字です。

この標準報酬月額を一年間もらっていると仮定して社会保険料が決まります。その社会保険料が毎月給料から天引きされて手取りとしてもらっているわけです。

 

②標準報酬月額には何が入るの?

標準報酬月額には、基本給はもちろんボーナスや様々な手当が入ります。

交通費も算入されます。所得税や住民税の課税標準額には交通費は入りませんが、社会保険料の標準報酬月額には入ります。

 

③標準報酬月額は何月のできまるの?

標準報酬月額は四月から六月までの平均で求めます。

 

 

手取りや額面の給料よりも標準報酬月額が高いから昇給や昇進が期待されるわけではないということです。交通費やボーナス、残業代の三か月の平均で標準報酬月額がきまるというそれだけです。