株主優待をとって生活費を賄っている個人投資家のゆーじが、逆日歩予想や、お金の話などします。

ゆーじの株主優待生活と米国株とお金の使い方のブログ

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経営者目線で、学生の奨学金は超低利ローンなので超長期の返済期間を薦める三つの理由。借金は悪ではない。

奨学金を借りるか迷っていませんか?

自己資金ですべて賄えるならそれならそれでいいのですが、奨学金は借りるに越したことはありません。

アルバイトをしてちょっとずつでも返す?別にそれもいいでしょうが、働いてから返せばいいのです。借金は悪だという教育を受けて日本だと育ちます。

しかし、借金ができないとお金を増やすことができない人のままで終わります。従業員になれるかもしれませんが、経営者にはなれません。

 

 

①借金は悪ではない。企業経営における借金から考える

企業系において借金はします。無借金経営を自慢するような会社もあります。

どちらがいいという話ではありません。事業を拡大したり規模を大きくするときには必ず、借金をします。借金で必要な資金を「今」投下することによって将来の収益が大幅に伸びるならその借金をしない理由はありません。

一般に上場企業の株式は返済の義務がないため自己の資本ということで自己資本と呼ばれますが、それ以外の部分は借金は返済の義務があるため他人資本と呼ばれます。この二つによって会社は構成されています。総資産(自己資本+他人資本)に占める自己資本の割合を自己資本比率といいますが、自己資本比率が50%を割っている企業も多くあります。

自己資本比率が低い有名企業だと

関西電力19.62%

DMG森精機18.97%

三井住友銀行4.27%

りそな4.02%

日本証券取引所(JPX)0.62%

 

などなど枚挙にいとまがありません。関西電力自己資本の4倍の資金を借り入れて運用して電柱や発電所を作り人々に電気を送り届けているのです。銀行などは預金を入れてもらっているので低くなるにしても自己資本の25倍の借金をしているわけです。

いったいどこが悪なのでしょうか?

 

②ローンの組み方のセオリーとして考えると超長期がよい

個人も法人もお金を考えるうえで最も大事な概念はキャッシュフローです。

キャッシュフローとは、ある期間でもらったお金と支払ったお金について考えます。

例えば、今月10万円のバイト代をもらって、2万円飲み会に使ってほかの支払いはなかったとしましょう。この場合のキャッシュフローは10-2で8万円です。

キャッシュフローがプラスになれば最悪でもいいのです。なので毎月の支払額が低いことに越したことはないので超長期で組みましょう。

 

奨学金はほかのローンより圧倒的に低金利で借りれるので長く借りたほうが有利

奨学金は勉強に励んでほしいという様々な人からお金用意されています。

大学で専門的な知識を学んで社会に出て高付加価値の仕事をしてもらうためにお金が出されているので、それなりの就職先に就職できれば奨学金のはした金みたいなお金と思うことができます。

もし、ほかの借り入れ法を考えた時に代替できるローンはありません。それほどの条件でお金が出されています。

現金をもって自分への投資をするのはじゅうなんでなんでも吸収できる今しかありません。

 

まとめ

奨学金を借りるなら、超長期で返済をしましょう。

金利で、超長期で契約することで毎月の負担を低くすることができるので借りる側に有利なローンが奨学金です。そして、借りたら自分へ投資し、勉強をしましょう。(笑)