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私達はどっち?コミケの売上にかかる消費税に対して納税が必要になるサークルの判定方法

コミックマーケットコミケ)では多くの同人誌や物品が行きかいます。

 

一般の人が一般の店で買うときには消費税を払いますし、お店は消費税を受け取ります。消費税ってコミケでどうなるの?

収める必要がそもそもあるの?収めなったらどうなるの?にお応えします。

 

消費税とは

消費税とは国内の取引に対してかかる税金です。最終的には消費者が負担するという理論のため消費税となっています。

100円のものを買うと8%現在なら消費税がつきますよね。この消費税、お店に払いますが、お店が受け取ったあとどうなるでしょう。

お店が受け取った消費税とお店が仕入れの時に支払った消費税を相殺して、残った消費税を税金として国と地方に納めます。もし、仕入れのほうで多くつかって消費税を多く事業者が払っていた場合には逆に消費税を返してもらうこともできます。税金を返してもらうことを還付といいます。

消費税を納めなくてはならない人、(法人、サークル)と納めなくてもいい人、法人、サークルがあります。

消費税を納める必要があるのに納めないと税務署に払いなさいと言われたり資産を抑えられたりします。きちんと自分たちがどっちか理解しましょう。

 

 

消費税を納める必要があるサークル、個人

消費税を納める必要があるサークル、個人は1000万円以上の売上がある場合です。

この1000万円の売上ですが、1月から12月までの一年間での売上です。

消費税を納めなかったり、滞納をしていると何倍も払わされることになったり、金目の物を国に取られて競売にかけられたりします。

 

 

消費税をもらっても納めなくていい場合

売上が1000万円以内の場合には消費税を納める義務はありません。しかし、所得税を納めなくてはならなくなります。

 

節税方法

消費税に関しての節税方法はあまりありません。

 

まとめ

消費税を納めなくてはならないのは1-12月で課税事業者に当たる1000万円以上の売上をもってしまったときです。サークルの場合は少し違う場合があります。

個別的な話はコメントでしてください。