株主優待をとって生活費を賄っている個人投資家のゆーじが、逆日歩予想や、お金の話などします。

ゆーじの株主優待生活と米国株とお金の使い方のブログ

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派遣社員をしているのなら知っておくべきお金の守り方

派遣社員が増えて久しいといわれますが、派遣の仕事はお金の心配が多いといわれています。

 

そして、お金の心配のある派遣社員はお金の心配をしながらも貯め方や守り方がなっていません。

 

お金の守り方、知っていますか?

 

 

お金を守ることができるのは、

「知恵」と「資本」

 

 さっそくですが、絶望の淵に陥れるようなことを言いますが、

金をさらに増やすことができるのは、最も強い者でも、大きい者でも、高い者でもありません。知恵をもつものか、資本を持つものです。

そして、知恵を持つものよりも資本を持つものがより富むのです。

 

知恵と資本をもつもの、つまり、大学でいうと国公立トップの東大と私学上位の早慶が関東エリアでもてはやされる理由です。

私学の早慶と東大のレベルの違いはかなりありますが、それでも同列のように扱われているのには、私大の学費を払えるだけの家庭に生まれた、家庭というものが持っている資本に対して敬意があるからです。

 

 

「持つものは富み、持たざる者は持っているものも奪われる」

この有名な一節は聖書に出てくるマタイ伝の一節です。

強いやつはさらに強くなる。モテる奴はさらにモテるということです。

ちなみにこの効果は、マタイの福音書に出てくるため、マタイ効果と呼ばれています。

 

「資本」を持たざる者が富むためには?

資本を持たざる者は、「知恵」をつけるしかありません。

「知恵」は別に学校でのテストの成績のことではありません。もし、そうだとしたら東大と京大を出たら大金持ちになってないとおかしいのにそうなっていませんよね。

 

知恵をつけるとまず最初は「生活費の節約」をするでしょうが、節約なんてすでにやっていう人は次のフェーズの「節税」をするでしょう。

 

「税金はバカと貧乏人が払うもの」と昔から言われています。

なぜそのように言われるのか?

馬鹿と貧乏人から税金をとるのが一番簡単だからです。

戦前の日本の税の多くは、酒税、タバコ税で賄われてきました。

 

今の税金をどうやったら少なくできるのか?を少しは考えてみましょう。

具体先について知りたかったらメールで聞いたり、コメント等ください。