資産を増やしたいサラリーマンや学生に向けて、株主優待をとって生活費を賄っている個人投資家兼サラリーマン兼学生兼社長の端くれのゆーじが、逆日歩の回避方法や逆日歩予想などの優待の取り方や、お金をうまく使って生活する方法などについて解説します。

ゆーじの株主優待と米国株とお金の使い方のブログ

株主優待の取り方と使い方とお金のいい使い方

日経平均株価と米国のダウが値下がりし始めた暴落の兆候、始まりの時に個人投資家が考えたい3つのこと

日経平均株価も、ダウ工業株30など軒並み下がりはじめました。

 

まだ上昇基調にあると思っている人ではなく、下落が始まったと思っている人に向けて、この先何を考えるべきなのか。についてまとめました。

 

下落が始まったら確認したいことは三つです。

ロスカット

ポートフォリオの比率

③買い増しの方針

 

それぞれ見ていきましょう。

 

ロスカット

ロスカットは投資をしていく上で大事です。投資をするうえでではありません

していくうえで必要です。

ロスカットは自分の過ちを認めて次の戦いに迎えるようにするものなので、お金は減ります。また精神的にもダメージを負います。

でも、明日も明後日も投資をしていこうと思ったらしないといけない行為です。

しないと明日、相場がはれないからです。

わかりますか?

自分が「今」死なないことが大事なのです。チャンスは訪れます。そのチャンスをつかめるものは生きているもののみなのです。

だから退場するような深手は負ってはいけません。

軽傷なうちに退避しましょう。

 

 

ポートフォリオの比率

自分の資産に占める投資、銘柄や分野が分散されているか。それとも集中しているのならその集中している投資分野への影響は今回どの程度あるのか。についてです。

ハイテク銘柄を持っているのなら今回のような暴落は危険ですよね。

安川電機、アップルあたりが軒並み下げています。

一方で、東京ガス、ジョンソンアンドジョンソンなどのディフェンシブとされる銘柄はそこまで下がっていません。

また、暴落のたびにgoldが上がります。ゴールドなどのオルタナティブを持っているのか。先物やオプションなどでヘッジをしているのか、していないのか。

自分の投資ポートフォリオがどの程度毀損される予想なのかというものを立てる必要があります。

 

 

③買い増しの方針

相場全体が下がり切ったら買いを入れる頃合いとなります。

どの銘柄をどの程度下がったら買いを入れるのか。これはポートフォリオの比率等を判断しながら行いますが、暴落が起こる前から監視しておく必要があります。

買い増しをするのなら配当利回りでJTだろう。とかでもJTはタバコの比率が高いけどこれからのタバコがものすごく縮小するならこの配当利回りだけみても仕方ありませんよね。

でも、配当利回りがどのようになっていて配当を受け取れる銘柄を探さない手もありません。

→毎週末配当利回りランキングを個別株とリートを組み合わせたものと米国株での配当利回りランキングを掲載しているのでよろしかったらごらんください。