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消費税があがると、私の給料が下がる!? 派遣社員の手取りだけが消費税増税で下がる理由

消費税増税の話が現実味がでてきましたね。

消費税の話の第二弾、消費税が上がると派遣社員の手取りが下がる問題です。

この問題は、あまり指摘されていませんが、重要な話だと思われます。

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なぜ消費税増税派遣社員の手取りが下がるのか?

派遣社員の人にこれを説明できる人はかなり限られるでしょう。なぜなら誰もよく分かっていないからです。

派遣社員の手取りの計算がどう行われているのかをまずは見ていきましょう。

派遣先企業が派遣元企業に(請負代金+消費税額)を支払います。

 

派遣元企業は、マージンを取ってから給与を支払います。

 

派遣元企業が消費税増税にともない、マージンを減らすでしょうか?

派遣先企業が消費税増税にともない、支払額を増やすでしょうか?

基本的には増やしません。

なぜなら、消費税増税に伴い値上げしやすいようにしようとしていますが、基本的には値段が変わらないのです。これは毎回そうでした。

 

つまり、派遣企業の手取りはあまりかわりません。

そして、派遣企業の収益が上がっていないのにマージンが同じだとすると、派遣の手取りは下がります。

 

 一方、正規の社員、正社員の場合を考えてみましょう。

正社員の場合は、課税対象外です。

課税対象外だと消費税が増税しても全く影響がありません。

格差がまた広がってしまいます。

 

こんな社会でいいんでしょうかね・・・・。

 

 消費税課税事業者になると消費税を納めなくて済むようになります。

気になる人はコメントかツイッターで聞いてください。