株主優待をとって生活費を賄っている個人投資家のゆーじが、逆日歩予想や、お金の話などします。

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日本人サラリーマンが米国株に投資したいなら、IPO、グロースじゃなくて事業内容がすぐ思い浮かぶアマゾン、コカコーラに投資すべき理由

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米国株の奇をてらった投資法を始める人がいるのでまじめに米国株投資について書きます。写真はNYの美人でグーグル検索して探しました。わりとタイプです笑

 

 

小型(IPO)と大型ならどっちが伸びるの?

日本人サラリーマンや日本人のあなたが米国株で投資すべき銘柄は、

米国IPOの新興ベンチャーではありません。

ここに、NYSEの小型株のインデックスとダウ30平均があります。

どちらのほうが伸びているでしょうか?

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さて、どちらのほうが伸びているかわかりましたでしょうか。

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Small cap indexは107からスタートして809とおよそ8倍。

ダウは2282からスタートして、22445とおよそ10倍。

 

Small cap 2000とかのほうが用いられますが、あれは4倍しか伸びてなくてさすがに比較するのも微妙なので外しました。

 

ダウに採用される企業は米国の大企業です。

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泣く子も黙る大企業ばかりです。

マクドナルド、3M(日本だと住友スリーエムで上場企業)、IBMコカ・コーラ、ディズニーランド、キャタピラー、石油系メジャーのシェトロン、マイクロソフトウォルマート、米国大手通信企業AT&T、飛行機のボーイング(日本の航空会社の使用している飛行機はだいたいボーイング)などです。

 

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アマゾン、グーグルが入っていないとだめんだ。

という人もいらっしゃるとかと思いますが

S&P 500は多くの企業が入ったインデックスがあります。

この指標をみても、わかるようにsmall capよりも大きい上げ幅を取れていることがわかると思います。

 

日本にいる投資家ができること

日本にいて、サラリーマンや学生、専業主婦をしている人が投資しようとしたときに考えることはどの銘柄にしたらいいかと思ってこのサイトまでたどり着いたのでしょう。

しかし、考える必要はあまりありません。

 

なぜなら、伸びる企業の製品を手にしたことがあるからです。海の向こうまで製品を出している企業が伸びていないわけがありません。

 

そう、我々はかなり有利な場所にいるんです。伸びていない雑多な企業の雑音は海を渡ることができません。

 

 

 

 

 

まとめ

米国での投資スタンスは、基本に立ち戻れ!

日本まで、海の向こうの会社の名声が轟いているのなら、その会社を買わない理由なんてないわけです。

あくまで米国株投資は基本に立ち戻り、投資はつまらないものだと思い出して、知っている企業を投資することでしょうね。パフェットみたいなまとめ方になったのはすこし残念ですが。